化石人のつぶやき

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zoom RSS 勝沼〜石和ポタリング

<<   作成日時 : 2018/05/20 21:27   >>

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 女房が甲府で用事があるので、その間、ボクはFIAT AL-FDB166でポタリングをしていました。

画像 9時、中央高速釈迦堂PAでボクは車を降りました。日本縦断心旅同様、出発地点は高台。ここから今日の宿泊石和温泉までなら”人生下り坂最高”です。
 チェックインの時刻にはまだ6時間もあります。しばらく高度を維持したまま走ることにします。











画像 ブドウ畑の中を走り、バイパス、旧国道20号を横断し、まずは勝沼ブドウ郷駅へ。ここで甲府盆地を眺めながらしばし休憩。
 このままフルーツラインを走る手もありますが、フルーツラインはアップダウンの連続です。自転車も小さいし、それはやめにします。
 次は目の前の”ブドウの丘”を目指します。これもいったん下がってまた上る。もったいない走りです。
ブドウの丘、昔来たことがありますが、建物の外からはあまり眺望がよくないのでぐるっと回って塩山方面へ下ることにします。急坂を下ると後はだらだらの下り坂。摘果作業中のブドウ畑の中のあぜ道を走り、山梨市まで出てきました。



画像 山梨市駅前から万力公園東側を通り、フルーツ公園への上りに入ります。この道はかなり手ごわい道です。斜度、道幅、カーブもそれなりにあるので追越す車がすれすれを通っていきます。バスに追越されるときは怖い思いをします。
 ショートカットしてブドウ畑の中の道に入って見ましたが、勾配はさらにきつくなりついにギブアップ。自転車を押して上ることにしました。
 元の道に戻って”名前のない展望台”という名の展望所で休憩。正面には富士山が新緑の山の向こうに見えています。その後は乗ったり、押したりしながら進みました。これがアンカーF5ならば意地でも漕いでいくのでしょうが、小径車では見栄も張る必要はありません




画像 そんなこんなで、富士やホテルの横を通り、フルーツ公園の最上部まで登りました。
 ここもすばらしい景色です。そのすぐ上に”ぷくぷく”という温泉施設ができていました。ボクはまだ、ここも、その上の”ほったらかし温泉”にもまだ入ったことはないのです。行こう行こうと思っているうちにもう10年以上が経ってしまったのですね。
 上りはここまで、後は下るだけ。急な下り坂なので、リヤブレーキをかけっぱなしで下りることになります。タイヤが小さいのはどうしても安定性にかけるのでかなり怖いものです。




画像 お昼はここへ来る途中見つけておいたちょっとおしゃれな外観の"Cafe Camel"にはいりました。
 値段は書いてはいませんでしたが、ランチがあると外に看板が出ていたからです。
 注文したランチは”トリッパと白いんげんのトマト煮”トリッパとは牛の第2胃だそうです。つまり西洋モツ煮ですね。噛み切れなかったらどうしようと思いましたが、大丈夫でした。
 美味しかったです。値段は1280円とちょっと予想より高かったですが。






画像 食べ終わって時刻は1時少し過ぎ。ここから石和常盤ホテルまで4,2km時間つぶしに万力公園のベンチで横になることにしました。
 気持ちよくウトウトして2時半、黄コスモスの咲く笛吹川サイクリングロードを走って石和に向かいました。












画像 1時間ゆっくりお風呂につかり6時から夕食。女房は5時半近くになってやってきました。
 夕食は全てテーブルの上に並べられています。茶わん蒸しも煮物もです。焼き物も焼き立てならばもっと美味しかったであろうと思われる物でした。料理の味はどれもいいのだからもったいないですね。

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